看護師から保健師
保健師という言葉を聞いたことのある人もいると思いますが、実際にはどのような仕事をしているのか知らないが多いので、そんな保健師について紹介します。
一口で保健師を説明するのであれば、地域密着型の健康管理者と言えるのではないかと思うのですが、実は保健師と気づいていないだけで、お世話になったことのある人も多いのではないでしょうか。
地域に必ず存在する、保健所や役所で働いていることが多く、保健所で働いている人は、主に乳幼児の検診をしている場合がほとんどですが、それ以外にも生活習慣病などの検診も行っているので、よく思い出すと利用したことのある人もいると思います。
また、乳幼児だけではなく、高齢者が住んでいる家庭を訪問し、健康相談に応じてみたり、介護方法を指導したりするなど、地域の人に密着した形で健康を管理しています。
要するに、地域の健康を守るのが仕事と言えますので、活動の範囲は多岐に渡っており、公的機関はもちろんの事、介護施設や病院などでも需要が高まっているようです。
この保健師に成るためには、看護師の資格を持っていることで、優位に取得することが出来るのですが、専門学校に1年間通うことによって、受験資格が得られますので、公務員として地域の健康に貢献したいと思う人は、近くの専門学校を探してみましょう。
ちなみに、保健師の資格を取ることによって、養護教諭の免許も取得できるので、学校で保険の先生としてはたらけます。
それから、4年生の看護学校を修了することによって、看護師と保健師の受験資格を同時に習得することが出来るようです。
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ケアマネージャーの資格
高齢化社会に突入した日本は、医療業界だけでなく、介護業界でも人材不足が叫ばれており、質や量が足りていない状態なのですが、私の母もケアマネージャーの資格を取って、看護師から転身したのを覚えています。
私の母親は50歳でケアマネージャーの資格をとったのですが、その間、看護師としての仕事は10年近くしていなかった事もあり、病院で働くことへの懸念があったらしく、もう一度勉強をして、人が足りていないケアマネージャーとして働くことを決めたようです。
元々が看護師として働いていた人は、看護の知識もたくさん持っているので、介護の業界では非常に重宝されている存在でもあります。
通常、5年以上看護師として働いていれば、受験する資格が与えられるようですが、母親は20年ほど働いていたベテランですから、そういった意味では役に立っているのでしょう。
人の体だけではなく、看護師として働いていれば、相手の気持ちを知ること出来るでしょうし、看護師ならではの介護に大きな期待を寄せられています。
その他にも、救急救命士という資格もあり、これは私の姉が取得していました。
この他にも看護師が取得できる資格はたくさんありますので、是非ともあなたの力を活かしてください。